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プロフィール      (English)

 

ウォレン & ジル オクマン

23年前に、当時新婚夫婦だった妻と私は宣教師として、アメリカからやって来ました。。
何年もの間、私たちは日本人に英語を教え、7人の子供たちにもホームスクールを行ってきました。私たちもまた、第二言語として日本語を学んできた経験があるので、言語を習う苦労や、ストレスは十分理解しています。3人の上の息子たちは、既に大学に行っていますが、一番下の5才の娘は、英語をどのように習得していっているのか、毎日の生活の中で、見ることができます。

何年も前に、私たちは子供たちを日本の学校に通わせるのか、または、家で教えるのか、の難しい選択をしなければなりませんでした。インターナショナルスクールは、あまりにも私たちには高すぎました。そこで私たちは家で、英語を母国語として、英語で教えることにし、日本語は第二言語として教えることにしました。子供に教えるとなると誰もが直面するのは、「どうやって教えたらよいのだろう?私は先生じゃない。学校の難しい科目の何を知っているというのか?」 という大きな問題です。

しかしながら、実際、私たちは難しい学校の科目からスタートする必要はありませんでした。とてもシンプルな絵本、ABC、数から始めました。経験を何年も積み、先生となり、子供たちと一緒に学んできたのです。

今では、日本人のお母さんはみんな、英語をいくつか知っています。子供たちよりも早く、簡単に、シンプルな英語を学ぶことができます。子供たちは将来、親より早く学んでいきます。なぜかというと、彼らには練習や学べる時間をより多く持つことができ、エネルギーもあるからです。しかし、始めのうちは、家族と一緒に家で英語を学ぶのが一番良い方法です。

日本にやって来て何年もの間、私たちは英語習得に大変な思いをしている多くの日本人を見てきました。何人かはうまくいきましたが、ほとんどの人はそうではありません。どうしてこんな結果になってしまうのか、といろいろ考えました。

失敗の主な理由のひとつは、あまりにも多くのことを、あまりにも早く学ぼうとしているからです。
結果として、ほんの少ししか頭に残っていないのです。私が知っている素晴らしい言語学者のモットーは、「学ぶのは少しだけ、学んだものをたくさん使え!」というものでした。ほとんどの日本人は聴いて、聴いてのリスニングに十分な時間を使いませんし、簡単な文をマスターするのにも、時間をかけません。

子供たちはみんな、自分で文が作れるようになるまでの二歳頃、母親や家族の言葉を聞いています。その後ほどなくして、ロケットのように言葉が出てくるのです。初期段階でのリスニングやリピーティングは、流暢さのベースとなる大事な基盤作りとなります。繰り返しの必要性があるからこそ、このKidsWow EnglishPro が生まれたのです。私たちは、教師、親として、子供たちが今後使える英語の単語、フレーズを、箱や棚のような「貯蔵庫」みたいに、たくさんのインプット、リピーティング、リスニング練習をさせてあげる必要があります。

言語は形です。例えば、日本語をストックする脳の棚は、英語をストックする棚とは違います。子供には新しい言語を入れておく、自分自身の箱と貯蔵庫を作らせてあげられるように、十分な時間と豊富なインプットを与えてあげる必要があります。

自然習得への順番は、聞く・・・・ 話す・・・・ 読む・・・・ 書く・・・・ なのです。

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