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 「自然学習法」のプロセス    (English)

自然学習法は次のような順で行います。

聞く ‐ 話す ‐ 読む ‐ 書く

子供は何度も同じことを聞いて学習し、楽しいと感じた時、意識が高まった時に
何かを学びます。

毎日、同じことを繰り返し、考えなくても自然に出てくるまで「インプット」を行い、
自然に子供たちは学んでいきます。

子供は、お父さんやお母さんが自分たちのやっていることに興味を持ってくれていると、一番の力を発揮します。英語を学習するプロセスにおいて、親は必要不可欠です。

子供は話し始めるまでの2年間は、家族が喋っているのを聞いています(3000-6000時間に相当)。その後、聞いたものを何でもまねようとします。大人は小さな子供には何度も繰り返し同じことを言い、子供はそれを記憶し、少しの言語量で完璧に話すようになります。最初は100-300語、4、5歳頃には600-1000語に増えていきます。これが核となり、しっかりとした基盤となるのです。
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目標
知っている言葉を使って流暢に話せるようになること。
一旦覚えたものは簡単に忘れません。

この基礎があっという間にシンプルな文を作り出せるようになるのです。子供は習得したあらゆる単語を使って、文を作っていきます。その後、どんどん爆発的に増えていき、300語と10パターンの文章がすぐに100通りの文章を生み出していくことになります。常に新しい語と文を加えていき、前に覚えた単語やフレーズを組み合わせて増やしていきます。下のグラフを見てください。

 

爆発的な増加は3年後あたりに起こります。しっかりした基盤を築くにはこの方法以外にはないのです。


これが「自然学習法」のパワーです。今でも多くの方が、「英語を習うには、普通の授業が一番だ」という方はたくさんおられます。しかし、それが一番のやり方であれば、なぜ、簡単な1000語レベルを使って喋れない人が日本にたくさんいるのでしょうか?

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「どのくらい学べばよいのか?」という質問をよく受けますが、膨大な量の英語を計画なしに始めても、ゴールには到達しません。ネイティブの大人が普段使うのは40000語程で、日本語や韓国語などの他言語においても同様です。しかし、第二言語として英語を学ぶ者としては、40000語は本来、目標としているところではありません。

日本に住みながら何年も日本語を勉強してきましたが、日常で使用するのは3000-6000語程度です。上のチャートにあるように、7、8歳の会話レベルに相当します。単語はいくらでも学べますが、覚えられる量には限界があります。普段使用しない単語はすぐに忘れてしまうので、語彙数を上げたいのであれば、もっと時間を掛け、スケジュールを組んで努力する必要があります。

どのくらい英語を学びたいかを現実的に考え、4歳児が話す600語を目標とします。目標が低いように思えますが、実際、4歳児は何時間でも話すことができます。

「KidsWow EnglishPro 」は子供と親御さんが一緒になって600語まで高めていけるように構成されています。日本の公立学校の一年目では300-500語を取り入れますが、週に3、4回英語を勉強しても、1年後には300語を使って流暢に話せるようにはなっていません。これは現在の英語の授業内容に問題があることを示しており、他の良い方法を取り入れる必要があります。

ネイティブスピーカーは、赤ちゃんの時期に2年間3600時間、英語を聞いています。その後、3歳になる頃までに300語を話せるようになっていますが、集中して行えばもっとスピードを上げることも可能です。設定したゴールにたどり着けばよいのですが、時間やエネルギーを英語の習得のみに使う人はほとんどいません。

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「KidsWow EnglishPro 」は小学生の時期に、簡単に300-600語まで学べるように構成されています。子供たちに必要なのは、最初の1000語レベルまで到達できるようになっている英語の教材を、何度も聞くことです。親御さんや英語の先生がモチベーションを上げてあげることが大切であり、子供たちは大人やお兄さん、お姉さんが面白そうなことをやっているのを見て、学んでいきます。あなた自身も子供たちに楽しい事を教えてあげることができます。英語を学ぶのが仕事や宿題となると、モチベーションやエネルギーは低くなっていきます。モチベーションがなければ、言語習得は行き詰ってしまいます。

モチベーションと自信はとても大切です。お金がいくらあってもこの2つは買えませんが、親御さんが子供たちと一緒に「KidsWow」のDVDを少しずつ繰り返し見て頂ければ、ゴールに向かって学ぼうとするモチベーションを与えてあげることができるのです。私には7人の子供がおり、上の3人はアメリカの大学に在籍するすべての生徒の3%に入るスコアを既に獲得しています。これが自然学習法の凄さです。

実際にゴールを設定して、それにたどり着きましょう。その後、次のゴールへ向かうのです。

少し学んで、それをよく覚えて、たくさん使いましょう!

「KidsWow EnglishPro 」の最初の二枚のDVDはいくつかの文章を使って、200-300語を学びます。まず、このレベルから始めましょう。

次に、600語レベルと30-35の文章パターンへと進み、すべてを組み合わせて日常で使用する7,000文以上が出来上がります。

 

目標: 
学んだものを使って流暢に話せるようになること。
流暢になれば自信がついてくる。

流暢に話すというのは、話している言語で考えながら話せるいうことです。返答の早さでどのくらい流暢であるかはすぐわかります。絵を見れば、その絵に関する文章がすぐ理解でき、意味を訳したり記憶を呼び起こす必要はありません。流暢に話すということは普通、努力を伴わないものです。流暢に話す人と、意味を訳しながら考えて話す人との違いは、話している言語で考えて話しているかどうかです。意味を訳しながら話している人は一つの言語で考え、それを別の言語に置き換える作業を行うので、話し手、聞き手にも違いはすぐわかります。

核、つまりしっかりとした基盤があると、新しく覚えた少しの言葉を使って流暢に話せることができ、文章を構成していくことができます。
この自然学習法は、すべての子供たちが最初の言語を学ぶために行っている方法です。「核」はすべての基礎であり、自分で理解している単語や文章がそれにあたります。理解している言葉は自信を持って話すことができ、それらの言葉を忘れることはありません。
一旦、完全に言葉を理解すると、それをベースに文章を作り出せる能力が一生持続するのですが、英会話学校に通う多くの生徒さん達は単語や文章パターンの「核」の部分を理解しておらず、自信を得るまでに至ってないので、同じ教材を何度も何度も繰り返すことになるのです。

 

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