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KidsWow EnglishProのコンセプト  (English)


 
KidsWow EnglishProのコンセプトはとてもシンプルで、 世界中の語学学習者の中には、もうすでに試している方もおられます。小さな基礎作りから始まり、それを強化していき、単語、フレーズ、文章を少しずつ加えているうちに、どんどん増えていきます。小さな基盤作りが膨大な語彙数の習得につながるのです。

KidsWow EnglishProでは約30パターンの文章のみに絞って行います。その半分は疑問文です。疑問文だと、自分の欲しいものは何かが明確になります。ここで重要なのは、ためらうことなく、恐れずに (材料)この教材を完璧に学ぶことです。将来あまり使うことのない何百もの文章を
覚えるよりも、自信を持って言えることができる文を、いくつかよく学ぶ方が良いのです。

次にあるリストに疑問文と、1、2個の単語を変えることでどんどん文章パターンが増えていくようになっていく ステートメント(記述文)があります。それら、両方,大事なものです。DVDで何度も聞いて、文章を繰り返すことが大切です。それを実際にクラスでゲームをしている時や親と話している時などに使ってみるのです。

学ぶのは少しでも、それをよく学び、たくさん使おう

リスニング、リピーティング、暗記、そしてそれを実際に使ってみるのが、言語習得の一番の近道でしょう。最初はじれったく感じるかもしれませんが、一旦、言葉が増え始めると、今まで学習してきたものが爆発的に増加して、それが10、20・・となり、わざわざ学ばなくても、何百もの新しい文章を作り出せるようになっているのです。 KidsWowに出てくる600語を用いた30パターンの文章が、そのうち5000文以上の文章をも作りだせるようになっているのです。

それは自然に起こり、実際にこの事実を経験頂ければ、わたしの意図するものをわかって頂けることと思います。それを信じてやってみてください。
この方法で言語を学ぶのが良いと思います。abc

主な文章と文のパターン
Main Sentences and Sentence Patterns

1-3)これ/あれは何ですが? これは  です。これはペンですか?
1-3) What is this? / that? This is a ____. Is this a pen?

4-6)何が好きですか?リンゴが好きです。ボールが好きですか?
4-6) What do you like? I like the apple. Do you like the ball?

7-9)何が欲しいですか?ブタが欲しいです。ドラムが欲しいですか?
7-9) What do you want? I want the pig. Do you want the drum?

10-12)何を持っているのですか?赤い三角形を持っています。たまごが欲しいですか?
10-12) What do you have? I have the red triangle. Do you have the egg?

13-15)トラはどこですか?
13-15) Where is the tiger?

**名前は何ですか? **わたしの名前は  です。
** What is your name? **My name is ____.

16-19)わたしは誰ですか?わたしは医者です。あなたは郵便屋さんですか?
16-19) Who am I ? I am the doctor. Are you the mailman?

20-24)その男の子は何をしているのですか?彼は走っています。>彼は早く走っています。
20-24) What is the boy doing? He is running. > He is running fast.
象が食べています。[ N + is + V ]  象は食べていますか?[ Is + N + V ]
The elephant is eating. [ N + is + V ] ** Is the elephant eating? [ Is + N + V ]

25)プールで泳ぐのが好きですか?
25) Do you like swimming at the pool?violintime

26) 自転車に乗れますか?
26) Can you ride a bike?

27)何時ですか?3時です
27) What time is it? It is three o’clock.

28)音楽を演奏できますか?
28) Do you play music?

29)いつバスケットボールをしますか?
29) When do you play basketball?

30)**いくつ持っていますか?
30)** How many do you have?

31-35)全部組み立ててください。電車が線路の上にあります。電車がぐるっと回っています。電車は速いです。速い飛行機が家の上を飛んでいます。長い電車がトンネルを走っています。
31-35) Bonus, put it all together - The train is on the track. The train is going around. The train is fast. The fast jet is going over the house. The long train is going in the tunnel.

(基本文に前置詞と記述語を加えると何千もの文が作り出せます。)

*(アスタリスク)このマーク (*)が付いている文はDVDには出ていませんが、練習の中で使われています。はっきりした文が一番重要です。他の文は、メインの文から自然に作られていきます。
**Sentences with * marks are not introduced in the DVD lessons, but are included in the practice time. Bold sentences are the most important. The other sentences build naturally off the main sentences.

疑問文はパワーのある文なので、それらが会話を生み出します。そして、ステートメント(記述文)が文章パターンとなり、名詞や動詞を変えていきます。プログラムの後の方で出てくる記述語が何千となく、普通によく使われる文を作っていくことになります。これが本当のゴールです。
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言語には形があります。例えば、あなたの脳の中にある日本語を収めている棚は、英語を収める棚とは違います。子供たちに時間をかけて、脳の中に新しい言語を蓄えておくスペースを作ってあげないといけません。

今後、無限に広がる英語学習において、しっかりした基礎を作り上げるのに、限られた数の基本文があります。4つのDVD(The ABCs, The Zoo, The Jet, and The Basketball)には、多くの楽しい、一般的に用いられるトピックからおよそ275の名詞が出てきます(Animals, Vegetables and Fruit, My Body, People, Colors and Shapes, Transportation, Sports, Musicなど)。

約60の動詞(climbing, eating, kicking, running, sleeping)と動詞の組み合わせ(like to jump, like to swim, can you ride a bike, can you play)があり、40の副詞、形容詞もあります。
無限の英語基本文を作るのに必要な前置詞句が少しあります。すべての単語と文はアメリカの小さな子供たちが使っているものです。ネイティブが実際、学習の中で使用する基本単語と文を収めています。はじめて英語を学ぼうとする大人の方にも、このシリーズはお勧めです。3歳の子供が使う言葉をまず知らないと何もはじまりません。

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一般的によく使われる少しの文を使って、流暢に話せるようになるのが目的です。 流暢に話せる言葉や、瞬間的に覚えた語彙だけは、ずっと頭に残っています。100語を勉強するよりも、特に疑問文などのよく使われる文を3つ、流暢に話せる方が良いのです。語彙は覚えていると便利ですが、ゴールではありません。語彙を加えてどんどん増えていく文章パターンを知っている方が、ずっと有益です。

どのように限られた時間とお金で、最大限の価値を与えることができるでしょうか?

3、4歳の子供は、言葉の音や簡単な文を使って単語から始めますが、最初から簡単な文章を聞いたほうがよいです。5歳以上になると、単語同様、簡単な文から始めます。子供は何歳であろうと、単語、フレーーズ、文をリピートしながら、熱意を持って学ぶことができます。クラスや家で一緒にゲームをすることをお勧めします。子供たちやご家庭でも英語を学んで、世界の人たちとコミュニケーションを取れるようになるのがゴールです。

 

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